カバンの、豆知識をご紹介していきます。
■良いカバンは洗っても平気?
もろ、なめし革なんですよ、というようなバッグはちょっと待ったという気持ちがありますが、以前ディオールのカバンはやむなく洗いましたが、何も変わらず綺麗になりました。
こういう部分もありますので、端の方を吹いて大丈夫なら対応しているのではないでしょうか?
こういった部分も非常に出来の良いかばんは嬉しいものですね。
■カバンは何で拭くの
カバンは水に弱いです。
皮であることを思えば当然のことなのですが雨にぬれたら、必ず乾いた布でふいてあげましょう。
可愛いかばんを長持ちさせる秘訣です。
踏んでしまったり、下において汚くさせないことも大事なことです。
■カバンは乾燥剤を入れて保管
皮のカバンは乾燥剤を入れて、新聞紙をつめて保存します。
それ以外のものは、色がかわったりしないように注意するようにしないといけません。
その上で、色が変わるというのはあまりありません。
白のカバンは日焼けしないように、袋に必ずいれてあげます。
そうすると、本当に長持ちして使うことができるのです。
高いカバンも、そうでないカバンも大事にしてあげることが長持ちさせる秘訣といえます。